まだ生きていたのかタブレットPC

 富士通からタブレットPCの新製品が発表に。第3のPCの形として大々的にぶち上げたのはいいのですが、その後いっこうに盛り上がる気配がありません。もはや完全にビジネス向けのニッチPCと化した感があります。
 今回登場したコンバーチブル型の2製品も、どうやらベースは既存PCの使いまわしの模様。P8210はおそらく昔のLOOX Sがベース、T8210はBIBLO MGがベースでしょう。使い回しとはいえ、P8210は軽量かつポインティングスティック付きのキーボードと魅力的なのですが、残念のなのが肝心のタブレット部分。普通のタブレットPCと異なり、感圧式のタッチパネルなのです。当然筆圧感知も対応せず、お絵かきPCには全く不向き。ビジネスPCだからと諦めるしかないのが残念。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック